2009年11月05日
ディナモ・キエフvsインテル【チャンピオンズリーグGROUP−F】
グループリーグ3戦して未勝利のインテル。
今日は予選敗退の危機にあるグループFのインテルとグループEのリバプールの試合が予定されていて、どちらを見ようか迷った。
こんな時、両方チャンネルをカチャカチャやりながらつい、見てしまうのだが、面白さは半減する上に大抵大事なシーンは見逃す。
それにしても、グループリーグをほとんど生放送で、なおかつスクランブル放送があった過去が懐かしい。
スカパーが悪いのではなく、放映権の高騰と広告代理店の放映権商売がヘタクソだと思っているで我慢してる。
UEFAカップなんか誰が見るんだろうね
たとえユーベがUEFAカップに廻っても見ないと思う。
サッカー通の人は違うんだろかね。
試合開始から両チーム凄いスピードのデイナモ・キエフvsインテル戦にする。
いやあ早い。パス交換も攻守の切り替えも。
一発で眠気は覚める。
シェフチェンコのスーパーゴールが決まった時、インテルびいきの人には悪いが
今日はディナモ・キエフの日と思った。
リードされたインテルは相変わらず早いスピードで攻め入るが裏が取れない。
パス交換は早くても一本のパスを裏に通せない。
後半からインテルはバロテッリ投入。
散々チャンスはつくるが、ゴールは割らない。
実況の田中雄介が「見えない壁」とハシャぐ、喉元まで「ATフィールド」が出かかっていそうだが、デイナモ・キエフのディフェンスが最後まで体を張って寄せているからだ。
この実況が好きでない上に後藤健生のモグモグした解説が嫌い。
後藤健生は【解説】なのか?
スカパーの放送予定を見ると【解説】だ。ちなみに金子達人は【ゲスト】だ、今節一人だけ。
ゲストだと思うと「おい〜っ!」の連発でも仕方が無いとあきらめる。
この試合を引き分けにすら出来なかった場合、インテルって予選突破の可能性ってどうなのだ?とパソコンを立ち上げ順位表を確認しようと思った瞬間にインテルに同点ゴール。41分にD.ミリート。ついに体を張っていたキエフの守備陣に当たってゴール。
さらに試合終了間際、ゴール前のゴチャゴチャからスナイデルが逆転ゴール。
直前のバロテッリのプレーが大きかった。
ディナモ・キエフ1−2インテル
なんとインテル、このグループのビリから一気に首位
「1勝もできてない」から「1敗もしていない」に変わった。勝ち点6
ビリのディナモキエフが勝ち点4なので、まだどこが有利かすらわからない。








