音楽
2008年07月06日
2008年07月04日
バッカナール
「あのさ、バッカナールの譜面持ってる?」
オケのオーボエの一人から連絡があった
ははあん
どっかトラでも頼まれたのか
拙者はゲバゲバ90分だというのに
バッカナールか・・・・・・ よくやったよ
オーボエのドソロから始まるのな
本番前の日、朝からソロのところを何度も練習していて
でも練習でうまくいかなくて
でも指揮者に「今日はいいね!その調子」と言われて
「いや、こんなモンじゃなくて、もっとスーペルな奴聴かせます」
と口応えして
団員一同の爆笑をかったのがもう何年前ヨ・・
あの時はバッカナール、フランク、マーラーの歌曲とあって
全部一番オーボエだった
アンケートではアングレだけが絶賛されていたな
あのころはオーボエ2人しかいなくて
なかなか人が増えなくて
今は4人
ずいぶん楽になったもんだ。
2008年06月24日
展覧会の絵
土曜日のなんともジメジメした感じの気持悪さは、午前中スポーツクラブで汗を流した後でもコタえた。
昼からオケの練習だが、竹山先生(仮名)の初回の練習。
拙者の乗り番は展覧会の絵なんだが
有名なコノ曲、中学時代に初めて聴いた時の感想が
何たるゲテモノ音楽
高校時代のある日、ラジオで恐怖新聞の朗読をやっていた
その時のBGMにも使われていて、あまり良い印象が無い。
その曲を演奏する機会が来た。
自分で演奏すると感じ方がどうかわるかが楽しみである。
で音が高い
普段使わないような高い音域なので
指で数える「レ・・・・・ミ・・・・・・・・・・ファ?Fis?」
高い音で同じ音をオーボエがいっしょに吹かなければならない
これは苦しい。
合わせられるか?
これは幻の秘技「忍法吹きマネ」を使うか
なんて考えながらジメジメした練習場を後にする。
車に乗ってエンジンかけると
エアコンといっしょにハイドンの「時計」の1楽章
さわやか〜
今週は分奏で墨田なのだ。
高い駐車場代乙だ
2008年05月15日
チェリビダッケ!・・・・・・・
今回の甕オケの指揮者はチェリビダッケの弟子である。
もうすぐ本番だ。
本番近くになってから他の指導に来た先生に指摘された。
「それ、装飾音符だじょ^^」
ぬぬ、そういえば同じ音なので、同じようなことをやっているフルートとと同じだと思っていた。
有名な曲であるが、気づかんかった。
(今日は装飾音符でやるぞ
)
と勢い、1回目オチた
で2回目以降、どうもうまくない。
チェリ弟子先生「音を発するところが遅い」
拙者「やや、では小節の中ではなく、前でござるか」
チェリ弟子先生「いや、違う。どの地点の前とか、後だとかいうことではない。音楽はいつも一定ではない。」
おお、チェリビダッケの姿が見えた
ような気がしたぞ
でもよくわからん。
この先生は「研究してみろ」と簡単に答えはくれない。
本物のチェリの演奏はミュンヘンフィルで東芝EMIでいくらか録音が出ておる。
とにかくテンポがゆったりしている。
ある時期ハマった。レーザーディスクとか、CDとか、本とか、いろいろ買った。
で、今回の我々の先生もテンポがゆったりしている。
特にワーグナー
初めてチェリビダッケを聴いたのがワーグナーのマイスタージンガーだった
「うっひゃあ」
と思ったが、そのくらいのテンポだ。
とにかく今はソレを聴いて自分を慣らしている。
そういえば「〜の弟子」といえば、チェリ弟子先生と初めて出会う前に振ってくれていた先生の
「〜の弟子とかいうけどね。1回レッスン受けたくらいじゃねえの?」
と言う言葉が忘れられない。何のことを指したのかは解らないが、「かどや」という蕎麦屋で呟いていた。
拙者の中では珠玉の捨てゼリフBest10にランクされている
ズイブン前に今回の先生とオペラやったんだけど、も1回やりたいなオペラ
練習楽しかった。
歌手といっしょの練習が面白かった。
カルメンだった。
「カルタ」っていう曲。テンポのいい曲なんだけど、占いの結果を見てカルメンが死を予告して嘆くという曲。
途中の暗く転じるあたりからオーボエの裸の低い音出すのが怖くて怖くて。
シリアスな場面だからな「ぶひっ
」と失敗して「あはは」て訳にはいかない。
その場面が近づいてくると「うひゃあ、頃せ、頃してくれwww」と腹の中で叫んでビビっていた。
とまあ、まとまらなくなってきたところで本日は終り。
まあロクに練習もせずに合奏に臨んで簡単に答えをもらえるほど甘くは無いということですな
2008年04月20日
おーい。このあいだのDVDできたぞ
昨日は墨田で管楽器のセクション練習
例によって、ダラビチパチンコ屋東京アリーナに車を停めてからの出撃
隣のラーメン屋は前回不味かった上に、最近はデブになる薬を避けているので
隣の牛丼屋できつねそばを食べた。
指導はコーノ先生。
以前は墨田の帰りに酒をご一緒して、飲みすぎて朝から吐きまくったのも今は昔
最近はあまり飲み会に参加できてない。
練習の終わりごろに
「おーい。このあいだのDVDできたぞ。誰か買う奴?」
おおお、出来たか。
本番の録音物はテンションが下がるので買っても聴かないこと多数だが
映像がついてりゃ、別だ。
DVD見てて新鮮なのが、「他の団員ってこんな感じで演奏しているのか」
普段は後姿や横顔だったりするので新鮮だ。
以外に金管奏者の姿を見たことが無い。
「あれっ、今日のラッパの1番誰だろう」と思っても
振り返るのは度胸がいる。
「なんか文句あっか カス
」と思われたらたまらない
演奏する姿というものは大切なものですな。
わかっちゃいるが、上手い人は格好も良い。
演奏する姿といえばシェレンベルガーが歳とってたな。今日のN響アワー
指揮してたし。
モツ40にタマげたし。
話を戻すと、DVDは、料金が安かったがよく出来ていた。
昔は演奏している映像なんか手に入れるの大変でね。
酔騒楽連盟(おおっと気弱に伏字だ)の作るビデオの高いこと高いこと。
九州大会にいった記念にひとつ欲しかったのだが1万か2万したぞ。
俺ら一般人は買えず、呉服屋の馬鹿息子が買ったのを卒業後に見た。
そういえば県の酔騒楽連盟でカセットテープを売ってたな。
かならず団体の抱き合わせ販売で1本3,000円くらいしたな。
必ず離れた地域同士で、つまり、友人、知人、先輩、後輩、彼氏、彼女で絶対に繋がりのなさそうな団体同士の組み合わせだった。
その頃は「いい商売」だったのかもしれないけど、後に著作権がうるさくなって
濡れ手に粟という訳にもいかなくなったと見た。
その上、著作権料の馬鹿高い現代音楽風のパチ作曲家の曲ばっかりやるもんだから全国大会のCDもヒィーヒィー言ってるんじゃねえの。
と話もよれてきたのだが、眠くなってきて軌道修正不可能なため、本日ここでお開き。
2008年03月31日
ファイト!
スポーツ新聞の広告にこんなCDがのっていた
「ファイト」
必ず勝つためのイメージトレーニングCD
このCDを聴けば気分はチャンピオン!
元気がでる。勇気が湧く、闘志が燃える。
で、収録曲がだな
イノキ・ボンバイエ
TRUTH 21C
We Are The Chanmp
GO!J
ロッキーのテーマ
スーパーマンのテーマ
G1ファンファーレ
ドラクエ序曲
燃えよドラゴン
ジンギスカン
軍艦行進曲
などなど。。。。おお、これは勝利できそうだ。
人生百戦百敗している拙者としては、絶対に手に入れるべきアイテムである。
と勇んで購入したのだが
音源が電子音でしょぼくて、聴いていると涙がホロリと出てくる。
スーパーで買い物しているときのBGMのような音楽で、とてもじゃないが勝負という感じではない。
先日、Ituneで曲を探していた時にハッとした。
そうだ、自分用の「ファイト」を作ろう。
だいたい車でもクラシックを聴いているのだが、好きなポピュラー音楽やらを集める
これは「元気になる。落ち込んでいられない」という珠玉のポップス音楽集をつくるのだ!!!
数日間、仕事中まで悩み、とりあえずこういう選曲にした
ド根性でヤンス(ド根性ガエル初代エンディングソング)
ラブビッグ(スカイラブっていうスロチパの当たった時の音楽)
ジッパ・ディー・ドゥーダー(なんか甘いメイプルシロップの匂いがするようなディズニーランド来た!って気持)
桜(コブクロ)
うぐいすだにミュージックホール
なんとすばらしいではないか!
誰かに聴かせたくて教えたくて。。。
で「このCD作ったんだあ」
とカミさんと子供を乗せて昨日カルフールに買い物にいったら、ジブンチの駐車場で「うぐいすだにミュージックホール」が流れ出す。
カミさんはカンカン
それでなくてもヨソノパパは立派な紳士ばかりで、おしゃれして外車に乗っているので心細いんだな
趣味もゴルフとかだし
笑ってくれると思ったんだが
あまりの無念さにカルフールで「うぐいすだにミュージックホール」を歌っていたら、ブチ切れていた。
もう少し選曲してみよう
2008年03月24日
2008年03月03日
2008年02月10日
そんな英雄の夜
拙者が始めてコンサートで聴いた曲がベト3の英雄である。
あれは小学校6年生の頃であったから、もう30年前か・・・・
ところで、その頃の音楽への憧れは相当なもんだった。
学校では笛も吹けず、歌も歌えず、楽譜もかけずに「1」をもらってたんだが
学校の吹奏楽部の練習している「エスパナ」を隠れて聴く日々であった。
練習しているので、時々とまる。同じ場所を繰り返す。
通して聴いてみたいものだと思っていた。。それが、オーケストラがくるのだ。田舎のホールに。。
その時の曲が英雄
初めて生で聴く曲だった。その日のイメージでは
なんたる派手な音楽。戦争映画でも見たような気分だった。
時は流れ、中学時代にレコードを手に入れて聴いたときは
(なんか地味い曲だにゃー。長いなー)だった。
当時は「アルメニアンダンスが名曲だ」と言っていた
その後、CDも聴いてみたが、初めて聴いた時の感覚にならない。
実は原因はウスウス解っていて、オケ物というのはホールで聴くのと録音を聴くのでは”入り方”がまるで違うということ。
録音物のffなどうるさいだけだが、ホールで楽器の鳴る音を聴くと違う感覚になる。
特に小学校の頃はタタタタタ・・・・と音の刻みでリズム感を感じさせたり、張り詰めた音の後で、低弦のピッチカートで緩んだ気分にさせる作り手のテクニックをまるで知らない頃なので、目を回して聴いた。椅子の上でケツが浮きそうだった。
「ラ」の音で「ラララー」という歌詞のメロディーが当てはまると思っていたからな
斬新な作曲手法であろうが、あの時の驚きは現代音楽には感じない。
ときどき、プロオケの定期コンサートに「現代音楽」が混じっているが、例外なくグッタリしてしまう。木管アンサブルのコンサートで「現代音楽」なんかあったときは、客席のグッタリしたムードに笑いをこらえた。
夢よもう一度とやって来たのが川口のリリア
オケはアンサンブル・コンソルテ
今回で4回目?かな。。毎回、品質保証のハイドンが只で聴ける
ここのホールは2回目だが、今ひとつホールへの入口がわからない。
4階と書いてあるので4階に行く。
座席自由のアマオケのコンサートに行く場合は、会場前に並ぶのがデフォだ。
N響のA席(9,000円だっけかな)買っても端っこで座らせられたのを思えばな
(NHKホールの端は音が遠い上にクビがひん曲がる)
ところが、時間を間違えたのか、川口に到着したのが17:40くらい。。
あれっ、18:00から開演だったよな。。。急がなきゃ・・・・と4階にいくと人が並んでいる。。。ありゃ?・・・ここでいいのか
並んでいると、スポーツ新聞を片手にもったハンチング帽のオヤジとハゲたオヤジが連続して並んでいる。。。
この列・・・・・・・・・・・・・・パチンコ屋の新台入替えじゃねーだろうな
並ばされた挙句にパチンコ屋なら堪らないな。。。
と思っていると列が進み、無事ホールに入れた。
前プロはエグモント
うん。思った。俺だって、、、集中してるフリだけでも違うんじゃねーかネ
「ふがふがw」とヘクった団員の失敗聴いてステージの上で笑ってるようじゃ、お客はたまらんわな。。。。と反省。
で、記憶を引っ張りだした。
30年前も前プロはエグモントだったんだ。たぶん。
英雄の1楽章が始まった瞬間にそんな気がした。
また、アレグロ3拍子。弦楽器の刻み。さっきもあった。
テンポが速くてドキドキする。(今日はけっこう速いと思ったけど)
これ記憶がある
と、この発見を書きたくてダラダラと長文を書いてきたわけだ。
演奏もよかったので、アンケートにだらだらと書こうと思ってホールを出て、外を見たらビックリ。
雪
雪・・・大雪。ボタボタと雪が降っている。
このためにブーツで来た
やばい。来る時は武蔵野線で南浦和まで来たわけだが、いろいろと奇抜な理由をつけては止まる武蔵野線がまともに動くのか・・
帰りは夜なので、南浦和の乗換でうどんを食おうと思っていたが、京浜東北線で東京まわりで帰ることにした。
帰りにプログラムを眺めていると、よその団体のチラシが入っている。
なんだか似た様なコンセプトの室内楽オケがある。
これも行って見るかな・・・・・他にも行って見るかな。。
有料のトコロだって、メールだしたらタダ券くれたりするし。
一度行くと次回から毎回タダ券くれる大学オケもあるし。
週末は自分もオケのことが多いけど
聴いているだけのほうが、意義があるんじゃないかとボチボチ思い始めた夜じゃった。
2007年11月04日
砂町のお祭りにとっつかまって・・・・
今週はセクション練習の週だった。
早めにトピレックプラザに到着して、駐車場に車を停め、マックでビッグマックという豪華な昼食を食べていた。
いつもハンバーガーを食べるときはピクルスを抜いてからだ。
こんなものがハンバーガーに必要なのか?
ビッグマックには2枚ピクルスが入っている。
おまけにサウザンソースもはいっているので、下痢をしやすい食べ物だといえよう
とはいえ、複数枚のパテをガブリと食べる食感はやめられない。
現代においては安く食べられるのでよい。
拙者が高校生の頃ならビッグマック+ジュース+ポテトで800円くらいのコースだったからな。
ロッテリアの時給が380円だった頃だ。
悲愴の1楽章に16分音符が連続するところがあって、そこが怪しいので、早めに到着してから、さらう計画だった。
内声で変なメロディーに聴こえるので何度やってもうまくいかない気がする。
ゆっくりやると「笑点」の音楽っぽく聴こえてきたりで不安爆発だ。
早めに到着したのだが、練習会場の砂町第3中学校がどうもわからない。
一度来たことはあるのだが、違う方向から出たのでチンプンカンプンだ。
商店街でお祭りをやっている。
金魚すくいにイカ焼き、ヨヨーつり、チョコバナナ・・・
近所の子供が夢中になっているが、こちらだってそういうのは好きだ。
”遠くで微笑んで見ているおっさん”を演じながらお店を物色する。
「祭りの達人」は好きだったなあ・・・ウインちゃんものは最高だ。
タイムパークは一番好きだったかもしれん。
今日の俺ってお祭りタイム
・・・・・
時間が相当立ってしまった。
ヤベ、もう時間がない。
汗だくになりながら練習会場に到着すると
セクション練習なのに弦楽器の連中がいる
「あれっ?弦楽器の方にご参加ですかm9(^Д^) 」
「こんなトコロでどうしたんですか、管って13:30から開始ですよね( ´,_ゝ`) 」
ひいいいいいいっ
泣きながら急いで駐車場へ戻る。
ところで、カーナビがあってよかった。あそこからいつもの練習場へナビどおりにいったが(これは違うんじゃないかな)道を通って不安になりながら到着した。
家に帰り、知り合いのブログを見ていたのがきっかけで
なんてものを見つける。同姓同名の人だと信じたい
2007年09月08日
宮Z先生の悲愴
ウチのオケは、毎回指揮者が違う。
演奏会毎、つまり半年毎に違う先生に指導してもらっている。
半年に一度とはいっても毎週拘束できるものでは無く、だからといって指揮者いないから練習を中止というわけにはいかない。
そこで、代振りの先生が来る。
代振りの中には以前、本番で指揮してもらった先生がいたりする。
今日代振りの宮Z先生がそうだ。
宮Z先生とは初対面の時のインパクトが大きかった。
第一回目の練習はチャイコの4番。
冒頭の金管楽器のファンファーレが終了した後、9/8拍子のウラからちょい数え辛い弦楽器のメロディーが始まる。
どんな先生かわからなくて緊張している。初あわせで”落ち”たらかっこ悪い。
必死に休憩の小節を数えようと指揮に集中・・
Moderato Con anima
そこで先生は両手をくにゃくにゃとタコのように振りはじめた
だれも入れず
結局は3つで振ってもらった。
その宮Z先生で、今日はチャイ6、悲愴。
1楽章の冒頭から。
「動くな!」
最初の緊張したコントラバスの音からファゴットが入るまでジッとしていろとのこと
そりゃそうだ。最初が肝心で、この辺で緊張感をつくれないと曲がパーだ
休みだからといってニヤニヤしたり、背中をポリポリ掻いたりするのはNG
静かにしてればいいというものではない
この先生と本番は1度しか経験が無い。つまり、半年に一度、週末に演奏しただけ。
ショボいおっさんのオーボエ吹きなんぞ記憶に無いかと思ったが
「やや、さざえさん、髪型変えた?」
でビックリ。
覚えてくれてたんですねー
クラの団員は忘れられていた。 ( ´,_ゝ`)
2007年07月23日
88番と8番
懐かしいはずの武蔵野市民文化会館へ行ってきた。
知人のアマオケのコンサートを聴きに行くためだ。
去年もなかなか休みの取れない中、同じ時期三鷹にコンサートいったな。
あれは魔女オケなw
なぜかコンサートに行く日はハンバーガーを昼飯にすることが多い。
この日もそうだ。
先日、青砥だっけかにいった時は、マックで、騒がしかった。
太ったババアがいて、「はよ、食べろ!!」と子供を怒鳴っていて
恐ろしくて震えていた
ババア、拙者よりか少し年下っぽかったな。
あれでも世が世ならば美しい娘だったりしたのか
ポニーテールのマブいナオンだったのかもしれない
若い時期によく来たところなので懐かしさを感じるかと思いきや
「んあ、こんなところだっけ」
ってな感じだ。
武蔵野市民文化会館の小ホールは、想像をはるかに超える素晴らしいホールだった。
さて、このオケは小編成のレベルの高いオケで、ハイドンなどの古典を中心に演奏をするオケである。
普段クラシックを聴きつけない人にはハイドンというのはお勧めだ。
何の予備知識も無くても音楽を楽しめる
よく吹奏楽から初めてロクに音楽も聴かずに
「レスピーギっていいよね」
とか馬鹿言っている奴は最期は音楽から遠ざかる傾向にある。
「俺、ハイドン一番好きなんす」って言う人も少ない。
多分交響曲が3桁も番号がついていて、2,3曲交響曲を知っているくらいでは
「好きなんです」と言いづらい。
そのハイドンの88番とベートーベンの8番という2つのシンフォニーとモーツアルトの序曲という、なんとも出かけたくなるプログラムではござらぬか。
例えば休日に友人から「聴きに来てくれ」と案内を頂いても
「チャイ5」とか、そんなテンションになりきれない。家を出かけても気づいたらパチンコやっていたという事もある。
今年は2007年。7月7日には7が3つ並ぶということで、パチンコで勝つ気マンマンで出陣して痛い目にあった人の話はたくさんあるが、8並びのプログラムというのもヒネているといか末広がりというのか。
もっともこの日の中央競馬の新潟メイン競争は8番の馬が勝っている。
単賞が1,180円である。
そうだ、演奏会の話だった。
メインはベートーベンの8番だったのだが、ハイドンが印象深い。
ホール出たところで評論していたオタクもハイドンの出来のよさを力説していた。
そういえば客層がレベル高そうだったな。
アホっぽい客は拙者くらいしかいなかったぞ。
なんでも2楽章はブラームスが
「私の第9交響曲はこのように響かせてえw」といった楽章でとてもきれいだった。
現代に生まれてきたことの幸せは「いい曲だなあ」と思ったらCD屋にいって音楽をお持ち帰りできる。
昔ならば”あの曲のあの楽章がいいと思ったんだが、どんなんだっけ”
と、またゼニ払って演奏会に行くしかないのだな。

2007年07月04日
歌劇「シチリア島の夕べの祈り」
指揮:スティファノ・ランザーニ
アルトゥーロ・トスカニーニ財団管弦楽団
ジョゼッペベルディ劇場
物語はシチリア島の暴動モノでこの夏カターニャが来るのでタイムリー
場面はパレルモ
このオペラ見るのは2度目
最初のヤツはレーザーディスク(SONY製で一年でオシャカ)
2度目のやつはバレエ無し
バレエってたしか春・夏・秋・冬ってあってバレエがついているやつは一日がかりで見た覚えがあるぞ。
序曲は超有名だが、このメロドラマオペラを見た人あまりいないかもしれん。
四幕、五幕はその(訳された)歌詞のグダグダ感で笑うところ満載なんだがな。
ところで、エレナ公女役、もっとマシな顔の歌手いねえのか
前みたヤツも酷かったが、今回のは猿の惑星やったほうがあってるぞ。
いや、こればかりはしょうがないんだがな。
その美女の雰囲気だけでも欲しいよな。
昔、ウチのオケでオペラやった時なんか、ゲイバーのママみたいなのいたぞ
途中ハッとしたんだが、パスクッリ作曲のオーボエのソロの曲に劇中のメロディーをモチーフにした超・超絶技巧の変態曲があるんだが(よっぽどこっちが有名?)よくたったあれだけからオーボエの長大なオソロシイ曲考えるよな。
で、バレエ入っていると気が狂うほど長いんだけど
なにも華やかなところないクラーいオペラなんだな。と思った。
オペラって、ちゃんとDVDとか買うと高いだろうが、スカパー加入していると月に1回無料開放デーっつのがあって、そこで録画していけば結構な本数揃う
もっとも月契約しても3000円くらいかクラシカジャパン、高いとも思うが、DVD買うことからすればいける。
良く知らない作曲家の歌劇とか、ちょいと見るところからきっかけにもなる。
2007年05月29日
馬券を交換に演奏会を聴きにいった
先週の週末
知人のデる演奏会に出かけた。
青砥の「かつしかシフォニーヒルズ」ってトコロだ。
午前中は銀座まで行った。
当たり馬券を交換にいったのだ。
ウチのオケの演奏会の翌日がオークスで、いつも演奏会の日はジャパンカップやらの大レースが多く、たびたび1点勝負を買ってはいるものの、見事にカスリもしない。
それが先週のオークスは三連複が命中していた。
今となってはレースそのものも興味が無く、大抵翌日に結果を知る。
馬券的中って何年振りですか・・・
楽に5年くらい当たってないだろ(中山の来賓席にいって100円単位でゴミ馬券買っていたのを除く)
それが万馬券とは。
いっておくがSスポーツのM記者やS記者のように何十点もバラ巻いて買う人ではありませんぞ。
さて、コンサートついでに馬券を換金して、帰りに無駄使いでもしてくるか。
と思ってコンサートに行った。
前プロがワーグナーだ。
このワーグナーというのがどうも苦手な作曲家で、聴いていても何なのかわからない。音が大きくてウルサイ上に音の種類も多い。
「おら、聖徳太子じゃねえぞ」
しかし、指揮者の整理が良く、いい演奏だった。
生演奏だといいのかもしれんな。
種類の多い音も、種類の多い表情もここちよく聴こえる。
突然、毎回ウチを振ってくれている先生方はどのくらいやりたいことが満たせているのであろうか。と思ったり。。。。。。
「さまよえるオランダ人」の劇中の解説を見ていたら、あれ、パイレーツ・オブ・カリビアンみたいな話だこと。
ところで、演奏会に行った場所にはキャバクラどころか、何もないトコロで
昼飯がマクドナルドだった。
早く行って遊ぶ場所を物色していたものの、あまりにも何も無く、
腐ってそうなンコチパ屋の中を覗くと「マジンガーZ」のパチンコを発見
かっこええな〜マジンガー
今でも胸が苦しくなるくらいカッコ良い。
ちょっと座るが500円分で4回くらいしかまわらない。
なにがそんなに恐ろしいのかね?糞パチンコ屋
客に怯えてバクチの胴元が務まるかって
当たったところで5000円くらいだろう?
コンサートの会場時間のズット前に会場で「待ちきれない客」を装う。
ホールのすぐ近くにデカい煙突のある銭湯を発見。
3:00から営業らしい。
行ってみようと決めていた。
だが帰りに銭湯の前で、コンサートにいたオバサンと会ってやめた。
その白髪のおしゃれをした奥様・・・・がコチラを不思議そうに見る。
拙者、コンサートにサンダル履きでガイコツTシャツを着ていたので
「チギれたオッサンwなにやっとる」
と思ったにちがいない。
そう、コンサートはおしゃれしていくところですよ。奥様。
![ZOZOTOWN(ゾゾタウン)MADFOOT!×JUN WATANABE[MAD HANDS!]リリースバナー](http://img4.zozo.jp/rsc/banner/madjw/480_2.jpg)
2007年05月18日
【アマオケ暗黒時代の物語/第3章】
実はこの暗黒時代の物語シリーズというのは、ここで書くオケについて書きたかったのだ。
前回が2006年7月16日のエントリーなので1年ぶりになる。
なかなか書きそびれてしまったのは、これ私怨だと思われたらイヤだなと思ったからだ。
インターネットで団員募集が今ほど盛んでない時代
いかにアマオケの団員確保と運営が大変だったか。
もっとも、ほとんどの人が大学でアマオケとかをやっていたツテで市民オケとかをやっていたと思われる。第2章のオケだってどっかの学校つながりだった。
さて拙者の場合でござるが、「もう楽器なんか触ることなどないかなー」なんて思っていたら、たまたま仕事先(客先)に吹奏楽団があって、そこで世話になっていた。
そこでは備品にマリゴのオーボエがあった。誰も使っていない。
そこで一念発起してオーボエを始めることになった。
その吹奏楽団は基本は社会人野球の応援団だったので、レパートリーはヤカマシイ曲が多い。
ヤマハのニューサウンズとかもやったが、ドラムが力まかせに叩き、
「誰が一番音がデカいか世界一決定戦」のような曲ばかりで、自分の音が自分まで聴こえてこない
「どこかの国に下手クソでも混ぜてくれるオケねえかな〜w」
などと虫のいい事考えていた
なにか旨い話はないかと音楽関係の雑誌の「読者のページコーナー」をあさっていると
あった
「団員募集!腕前は問いません」
おそるおそる電話連絡してみる。練習場所と練習開始時間を教えてくれる。
「何人かでアンサンブルとかやってると思いますよ」
(オーケストラじゃねえのか・・・)
いかにも基地貝がいそうな雰囲気だな。
でもいいや。
応援団と合同練習で「あっこちゃんスキスキ」100連発吹かされるよかマシだ。
一応管弦楽団だといっている。
どうせ人なんか集まってやってないんだろうが、ソコには音楽の好きな奴がいるはず。
何があっても怖くは無い
以外に人はいた。
同じ日に見学に来ていたクラリネットのねーちゃんは上手い。
音楽大学出たばかりらしい。
お友達になりたい
「どう?このオケ?」
「私パス
」
だろうな
なんだか知らんがほとんどが見学者らしい。
突然選曲会議が始まる。
「俺、団員じゃないッスよ」と周りは言いながら候補曲のうちから多数決で曲が決まる。見学者多数で曲が決まる。
メインはベト7
そう、世が世ならば「ポピュラーコンサート案」のメイン曲に挙がってしまう曲だ。
練習が始まったが、合奏は無い。
なぜなら毎回練習の参加者が10人くらいで、合奏にならないからだ。
指揮者もこない。
こんなんでベト7できるんか?
こんなに練習しないのがアマオケなのかな。
そしてある異常な事に気がついたのであった。
(アマオケ暗黒時代の物語/第4章に続く・・・・)

- 共通テーマ:
- 【クラシック】オーケストラ【やぱぱぱ〜】 テーマに参加中!
2007年04月26日
御茶ノ水にふらりとよって〜ディスクユニオンとかに寄ってみる?〜
もう、拙者も東京や千葉での暮らしが長い
東京もいろんなところに思い出なんかがあって、久しぶりに寄ったりすると、「懐かしいあの味」とかを求めてお店に入ったりする。
先日、御茶ノ水に寄った。
どうしても飲み食いがしたくなる。
そういえば、上京してフラフラと楽器屋に入って店員におだてられてクラリネットを買ったのがココだった。
駅前の糞ったれンコチパ屋は健在か・・・
そうだ、Disk Unionに行こう
中古のクラシックのCDやらレコードやらがあって楽しい。
中古ったって決して「安く」販売してるわけではない。
廃盤やら見たこともない輸入レーベルがあって楽しい。
できれば、「一度聴いてみるか」みたいなのを買っていきたい。
ちょっと前に流行ったプッチーニのトゥーランドットの全曲を聴いてみるか
と怪しい輸入版を検討。千円台で買える。
さんざん悩んで買わない。
やっぱオペラは解説見ないとな。
よっぽどDVDにした方がいい。
せっかく買って帰ってゲップが出るようなものはやめよう。
ハイドンの弦楽四重奏かなんかを当てずっぽうで買っていって聴くか
なんて思っていると宮本文昭のCDを発見
この人のよくやるジャズだのポップスだのの領域らしい。
あのテのCDをいくつか聴いてみたが、あまりピンとこない。何を聴いても同じに聴こえる。
しかし、この人があのテのCDを出すようになってから20年が過ぎている。
中にはあたり
があるかも
値段は1050円だ、はずしても怖くない。
タイトルはAIR〜アリア〜
で、聴いたら、過去一番のハズレっぷり。
よく聴くメロディーをアレンジというかリズムを崩しながらやっている。
ヴォカリーズだったりアメグレだったり
で、原曲がわからないように小さく書いてある。
例えば
曲名「はりねずみのフェスティバル」
は原曲はブラームスのハンガリー舞曲5番だ
オーボエの原曲を崩したメロディーといっしょに「パヤパヤ」みたいなボーカル(スキャットっていうの?)
が入っている。この調子で白鳥の湖も付き合わされる。
完全に好き嫌いの問題なのだが
萎えた



原曲のリズムをシンコペーション風に崩すっていうのが、どうも嫌いだ。
たとえば吉幾三の歌った「ゲゲゲの鬼太郎」
ゲ、ゲ、ゲッゲッゲのゲー
原曲のゲッゲゲノゲーでいいだろ。
2度目から苦痛な嘉門達夫のパロディーソング聴くくらいの萎えエネルギー
そういえば、もうすぐ公開の映画「ゲゲゲの鬼太郎」
映像を見たが酷いな
なんで実写版とかつくるんだろう
忍者ハットリ君とかゴルゴ13以来だ。あんな酷いの
最近スカパーで「GEGE TV」とかやっていて、やたら「ゲゲゲの鬼太郎」を宣伝しているが、キャラクター物商売をしようとでも思ってるのか。
だったら「ゲゲゲの鬼太郎」のブランドを一発で灰にするような映画作るなよ
ブランドを一発で灰にするといえば
ドガチのCM作った奴アホだろ
あのCMスタートと同時に音声消してるわ
あれスポンサーに怒られてるだろ

2007年04月17日
とってもロマンティック
今月に入り、仕事でなにもすることがなく毎日ゴロゴロしていたのだが、今日「執行役員との面接」とやらを夕方に入れられてしまう。
「アホか!」
今日は読売日響の、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ常任指揮者就任披露記念演奏会の日だw
西新宿で面接の後、池袋の東京芸術劇場へ
だが、19:00からの開演なのに面接終了時点で、19:05
ぎゃっ!
雨が降っていて、地下鉄とJRで行った方が早いとは理解していても、一発逆転を狙ってタクシーに乗る。
前プロがベートーベンの「大フーガ」
メインがブルックナーの4番「ロマンティック」
なんとかメインに間に合いたい。
前プロが15分くらいの曲だ。
19:00ピッタリに始まると拍手とカーテンコールで5分、休憩が10分
つまり19:30に芸劇到着でOK
だが、ブルックナーが始まると、楽章の途中では多分入場させてくれない。
タクシーは何故か混雑している明治通りを選択
芸劇に19:27に着く。
運ちゃんからお釣りをひったくるようにして車をおりて
ゼイゼイハアハアいいながら芸劇のエスカレータを上る。足がもつれそうだ。
頼む間に合ってくれ。
なんちゃらスキさん、テンポゆっくりでヨロ
モニターから「ら〜めんだよ〜」とか流れていたらm9(^Д^)プギャーだな
とか思いながら全力で走っていると、通りすがりの紳士から「今休憩入ったよ」
ほっ
席につくと3階だが、なかなかの良席
だが、途中走ってきたせいで喉が渇いて咳が出そうだ。
呼吸をすると咳がでてきそうになる。
ところで
ブルックナーの4番は、この前ウチのオケで演奏したばっかりで、ロクな思い出が無い。
だが、客で聴くと悪くない。
なぜならユニゾンの音があわないかもしれない恐怖(いや、あうかもしれない偶然期待)に怯えずに音楽を楽しめる。
そして演奏中に最強のブルックナー必勝法を考えた!
それは「ユニゾンで2番オーボエがタダの吹きマネ作戦」
これなら「すげえw一本に聴こえる」
どうせ2本で吹く必要ないだろwwww
拙者の右ナナメ前に変な男発見!
フォルテになるとグワングワンと体を動かす銀縁メガネ
気になってしょうがない。
もしかしてドッキリカメラなのかとも思い、心の準備は怠らない。
よくブルックナーって「金管が吹き散らかして楽しんだらいいだろう」的なことを言われる。
今日はプロオケ。どんなに大きな音で咆哮するのか・・・と思ったが、
「ちがうよ。勘違いすんなや」という演奏。
そりゃそうだ。そんな欲望垂れ流しを好んで聴きにいく馬鹿はいない。
弦楽器のトレモロの音量の差や付点の音符で立体的に音が聴こえる。
我々のブルックナーも客席には、ああ聴こえているのか?w
今日は弦楽器の音を堪能。CDで気にならなかった音とかが聴こえてくる。
視覚的にオーケストラを聴くというのもいいものだ。
セカンドバイオリンが右側の端で中にチェロ、ビオラ
珍しい。珍しいが無いことも無い。
楽しかった。
しばし、音楽だけのことを考えた。仕事の現実を忘れて音楽に没頭
週の最初、しばし幸せな時間。
独身の頃は入場料ウン万円なんていう外国オケも聴いていたものだが、すっかり最近は生活臭が染み付き、行っても無料のアマオケくらいのものだ。無料アマオケだって悪くはないが、週末ばかりで結構時間が作れない。
この演奏会は平日の夕方で、曲が曲のわりには空き席が少なかった。
ところで、やたらTVカメラが多し・・・と思ったら、この日の録音は日本テレビで収録されていて
「TANTOクラシック」という番組で8月8日(水)の25:41〜26:41まで流れるらしい。
そんな夜中にブルックナー聴くたわけものの顔が見たい。
どうやらドッキリカメラではなかった。
本日、眼鏡萌えを知った

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2007年03月29日
作曲家占いですか・・・・・・・・・
「なんちゃら占い」というものはいったい何種類くらいあるのだろうか
よくブログなどでみかけるアレだ。
敬虔なクリスチャンに憧れる拙者としては、「占い、まじないをしてはならない」というモーセの十戒を破る行為ではないかと恐れながらも、ついつい手を出すのは恐怖と快楽を同時に感じられる至福の時間だ。
以前「のだめカンタービレ占い」などというものをやったんだが
何度やっても「千秋」なのだ。
だいたい設問が「あなたは音楽大学で何しますか?」で「恋」とか答える成人の男がいる訳無い。
今日、人様の日記を覗いていたら
などという、一見胡散臭そうなものを発見。
ところがこの占い「性格ベクトル」やら「相関関係」やら「構成要素」などというものを研究していくつかの文献の研究によるものらしい。
なんたって慶應義塾大学とかいってる。なんて学力高そうで、なんとも霊験あらたかではないか。
拙者と慶應大学の距離は、猿と拙者とどちらが離れているのか・・・
なんて思いながら占いをやる。
拙者はモーツアルトだった。
よかったペンデルツキとかでなくて
モーツァルト人のための人生指南:
あなたは人が良く、心優しく、気前がいい人です。仕事上、プライヴェートを問わず友人が多いので寂しい思いをすることは比較的少ないでしょう。ただし悪意を持った人間にとっては、あなたの優しさは騙しやすさと受け取られるでしょう。世の中は決してあなたのように気のいい人ばかりではないことに気を付けましょう。また、自分の得意なことに対しては周囲が過労を心配するほど夢中になって取り組む性格です。そしてその成果が成功裏に評価されることと自分のやりがいが同時に満たされることを目標に努力することを惜しみません。周囲の人々はこうしたあなたの姿勢と業績を驚嘆と尊敬のまなざしで見つめるでしょう。しかし、夢中になって頑張っていると健康面の落とし穴を見落としがちです。あなたの頑張りは何よりも健康あってのものであることを忘れず、健康管理につとめましょう。
なぜ、拙者が今、体調を崩しているのがわかったのだ!!!
これ、当たっているぞ!
カルト宗教に騙される瞬間の気持ちが解った気がする。
調性: ト短調
作品: 交響曲第25・40番、弦楽四重奏曲第4番
ザンネン。。25番はこの前やったが、オリ番だった
相性の良い作曲家: PUCCINI
相性の悪い作曲家: BRAHMS
これは吹いたwwwwwwwwたしかに相性悪い
相性の良い楽器: ピアノ、クラリネット
CD屋で美しいクラリネットの音が聴こえてくると足が止まってうずくまる
相性の悪い楽器: フルート
w
ラッキーカラー: 赤
幸運のカギ: 貯蓄
たまたまクラシックが好きだから見つけたんだけど、いろんなジャンルであるんだろうな。興味ない人からみたらさっぱり意味がわからないようなやつ
航空母艦占い
あなたは「加賀」です。相性のいいのは「赤城」で、相性の悪いのは「ヨークタウン」です。
パチスロ占い
あなたは「タイムパーク」です。相性のいいのは「ピカゴロー」で相性の悪いのは「俺の空」です。
ユベントス占い
あなたは「デル・ピエロ」です。素晴らしすぎて誰とも相性が合いますが、アゴの出たエロメガネとはうまくいきません。アナタの知り合いが変質者の後をおって栄光どころかババを引くことになるでしょう。「スーパーさぶっ劇場」でゴムボートに乗り込んでいくのを見て沈むのはゴムボートの方だと思った人は正解でした。
なんていくらでもアイディアだけは出てくるんだが、ベクトルだなんだっていう理由づけがないと人はついてこないな
2007年03月15日
春のリード談義
「へえ〜っ、楽器ですか。。。。で、何をやられるんですか」
「オーボエっていう笛の1種です」
「あ〜あの大きな・・・・」
大吠えじゃないんだけどよ



なんていった会話は今も昔。
のだめカンタービレの黒木くんのオカゲですっかり認知度が上がってしまった。
「あの、音の出るリードって自分で作るんでしょ?」



いや、作れないから買っているのだ。
そもそも小学校時代に図工と音楽で「1」を獲得した人間でオーボエ吹いている人間が地球上に何人いるだろうか??
ところで、リードだが、消耗品だ。
消耗品だが今使っているやつは半年くらい使ってるかwww
なんたって、去年のブルックナーの本番の日に
いよいよ糸がほつれてきて「ゲッ!」
昼飯をホールの外のコンビニに買いに行く団員に
「すまねえがマニキュア買ってきてくんろ
」
と頼んだところラメ入りのマニュキアを買ってきた
そのラメマニキュアで糸が固めてある、キラキラのいわくつきの一品
いまだにソイツを使っている
そんなにいいリードなのか??
いや。。。いつも買うリードのダメな方だが
リード屋にいく暇がない。
いや、あってもなかなか行かない。
リード屋(楽器屋)というのがなんとも、いごこちが悪い
先日話したサウナの逆だ。
先週などは練習にいくとコントラバスが5本見える。。
ブラ3やっていた(この曲オリ番)
以外に上手く聴こえる。
こうなるとガクブルなんだな。
このあとノコノコ練習場に入っていって
「ぷう〜っ
」
と変な音でも出そうものなら頃されかねない。。
ヤベえな。
ボチボチ買いに行くかな。嫌がっていたらダメだ。
春になったら、リード屋は若者であふれる。
そんなところへ「ごめんなすって」といく勇気はない
もう残された時間はわずかなのだ
2007年02月20日
【突然の書き込み失礼いたします】
から始まる掲示板の書き込みを見たことがある人も多いと思う。
アマチュアの音楽サークルなんかやっていると、他の音楽サークルの掲示板に
「ウチに聴きにキテ」と宣伝するわけだ。
なるほど、アマオケならばソコの団員が「おお、いい選曲〜」と来てくれるかもしれないし
「どっか演奏会ねえかな〜」とかでフロイデを巡回していて命中してしまうこともあるかもしれない。
とはいえ、掲示板書き込みがどのくらい効果があるのかは未知数である。
実は、前に所属していたオケでこんな事件があった。
宣伝がいくつか掲示板にあった。
するとそこの基地貝女団員が書き込みに噛み付いた。
「ここは私たちの掲示板なのに、こんな宣伝だらけで許せない!!」
と掲示板に書いてしまったのだ。
すると、「インターネットの世界はしょうがない」「イヤなら掲示板やるな」
と荒れまくった。
火が消えかかった頃に拙者が面白がって燃料をまいたりしたものだ
運命とは面白いもので、所属している吹奏楽団で「掲示板書き込み係」になってしまった。
これは恐ろしい。
間違って書き込んだ内容を消せればいいのだが、消せない掲示板が多い。
だいいち、団体を間違って書き込んだら、面倒なことになりそうだ。
3月4日にプチコンサートという小さなコンサートの本番なのだ。
メインの曲が「さざえさんアラカルト」だ。
うそのようなホントの話だ
これは平和でまったりした日曜日になりそうだ。
一応掲示板には書いた
たくさんの人に聴いてほしい
ところで、音楽サークルの掲示板ならわかるが
「錦糸町で演奏会のビラを蒔こう。君も手伝ってくれるよな」
という熱い人が昔いて困ったことがあった。
警察の許可を得て8000枚蒔くとか、本気で言っているのだ。
「ティッシュにすれば貰ってくれる」と真顔wで困った。
錦糸町ってダービー通りかね?ww
拙者、数年前はアソコでチューハイ飲んでブツブツ言っていた人間だよ
2007年01月24日
ブルックナー交響曲7番
これはもうだめかもわからんね
前回のプログラムがブルックナーの4番で、練習が始まった当初、そんなムードだった。
だが、本番前の前日やらリハーサルなどはナカナカの熱演だったのだ。
前にモーツアルトの25番やら序曲やらやって、集中力が効かなくなったとはいえ、本番もまあまあだった。
さて、ブルックナーシーズンが終り、オケ団員が嬉々としてブラームスシーズンを楽しんでおる。
かくゆう拙者も楽しい。
先々週は代吹きでパート練習だったのだが、それでも大喜びだった。
気持ちばかりはヤル気マンマンだったのだが、いかんせん、練習不足で嘘吹いて、冒頭で指導の先生の笑いを誘ってしまった。
なんて日々なのだが、昨日、ブルックナーの7番のCDをかけた。
アイワのCDラジカセで。
一方、5年前に買ったDENONのコンパクトステレオは壊れてしまっている。
実はブルックナーで一番最初に聴いた交響曲が7番。
曲が長くて、切り取って聴いてもイマイチどの曲なのかわからない。
最初の印象は、1楽章なんかはヤナーチェクのタラスブーリバの続きみたいやのお〜てな感じだった。
あらためて聴くと
「オーボエのここの音厚くてかっこいい」なんて思ったところが
(どうせユニゾンなんだろ。フルートもいっしょで、フタを開けてみると5,6人でやっているのかもな)なんて思ってしまう。
どこかやらねえかな。
いいホールで聴きたい。
腰が痛くならないようなところで。
2007年01月07日
2007年練習開始日の悲劇!
さてクソ長い正月休みもボチボチ終りに近づいてきた。
一週間のサイクルがズタズタになっている割には、日曜日の今日は練習日
これは助かる。
2007年の練習開始。
Oboe吹き始め
家の中で悶々とCDを聴いていて吹きたくてたまらん!
で、リードが腐っているのはしょうがない。
あと1、2日くらいはもつんじゃね
と思って出かける。
で、音だししていると
???
またか
C−Dのキーが変だわな。
またもや戻ってこない。。
でも、前回とは少し戻ってこないメカニズムが違うっぽい。
これ、1回5千円かかるんだよな
もう勘弁してくれ
出費だらけだ
先日、親戚のトコロへ年始挨拶へいったトコロ
親戚のオジサマに、カミさんと子供がお年玉もらってんの。
その瞬間拙者の財布の中身とカミさんや子供との力関係が逆転
なのにスシローで金出すのは拙者なのだ。
涙がとまらない
明日楽器屋いって来よう。トホホホホ。
今日の練習の最初の曲は「さざえさん★あ・ら・カルト」
あとは「ハウルのなんちゃら」とかいう映画のメドレー
メドレーは2種類の楽譜を試してみる。
おそらく各編曲者は、相手が作った曲が気になっているにしかたがない。
「どっちの曲がいいですかア〜
」
ちょwww多数決か。。。
指揮者も1票。
なんたる民主主義。
あとはアラジンの曲
最期に、ユーフォニュームとバンドのコンチェルトで
「ミッドナイトユーフォニューム」
いやらしいくらいロマンチックな曲。
真夜中ですか。。。
真夜中じゃ迷惑だろ。
今年はいい正月だったが、最初から楽器壊れるとはな。
泣きたいよ
2006年12月24日
さざえさん★アラかると【練習納め吹奏楽編】
てなワケで今日が吹奏楽の練習納めの日。
年の瀬だが、ちゃんと人は集まっている。
ずいぶん前に所属していた社会人の吹奏楽団は本番前しかこない人とかいて、あんまり面白くなかった。
そういえばずいぶん前に所属していたオケも練習に人がこなかった。
実はそのネタ書きたくて「アマオケ暗黒時代シリーズ」はじめたんだが、核心部分がまだだったw
とにかく、毎週の出席率が良い。
今日の1曲目が「さざえさんアラかると」
TV番組サザエさんのBGMをメドレーでいくっていうやつで
いかにもミュージックエイトで思いつきそうな。。
でもボケボケしていて楽しい。
フルートが常にメロディーを独占するのは悔しいが、平和なメロディーは社会生活の荒廃した心に一滴の潤いを与えてくれる。
音だしではエチュードがわりにさらう。
ん?結構難しい。どこかビッコひいちゃうんだよな。
とかやっておると
「アンた、この曲好きだよなww」
家に帰ってくると有馬記念とかやっていた。
あいかわらず、数日前に中山に並ぶ暇人とかがいて笑ってしまう。
で、競馬場にきていたボンクラ大学生のレコ風の女が意味もわからず泣いている。
いまだに博打場にオシャレやらレジャーやらを求めるバブル時代の化石がいるのか・・
悪いことはいわん。すぐヤメロ。凱旋門賞の評論とかすんな。
過去の凱旋門賞の馬を最低20頭くらい言えない奴は黙ってろ!
練習納めオケ編【ま〜た取材だよ〜】
今日は(もう昨日か)はオケの今年最期の練習+忘年会
大変残念なことに忘年会は行けず
1曲目が悲劇的序曲。
前回ウスウス感じていたのだが、にゃっやにゃ〜がうまくいかない。
付点八分音符+十六分音符の次のばし
どこにでも転がってそうな音形なんだが、前回のロマンティックの2楽章の最期らへんの何度やってもうまくいかなかったところのトラウマなのか
音域もリズムも似ているし、「この2番Oboeの譜面あってるのか?」みたいな
前回の先生はここで渋い顔をされていたのだが、あえてつかまらなかった。
「そのくらい自分らであわせとけm9(^Д^)」
ってことなんだろな
出てるべき音を確認することにしよう。明日ピアノで弾いてみるか。
次はブラ3
降り番だが、練習を聴いていこうと思った。
前回「外」から聴いているのが寂しく、人の演奏聴いて「あるべき姿」を勉強しようと思った。今、思えば前回降り番だったモツ25番も聴いてればよかった。この年になって真面目に取り込むかと思っている
1番オーボエの到着が遅れている。
代吹きだ。コエー。でもウレシー。一度やってみたかった。
四楽章ならなんとかなりそうだ。
完全に初見w
(こんな風にやりたい)という気持ちだけで音はウソばかりだww
あれ、楽譜まちがってるか?
いや転調してるww
そして休憩、なんだか取材らしい。カメラマソがいる。
すわっ「クラシックライフ」の取材か・・・(ねーよ、んなもの)
とおもいきや近所にできるマンションのパンフレットに写真を載せるらしい。
「近所ではアマオケもあります、あなたも亀戸のスペシャルな生活を
」
ということらしい。大丈夫、大丈夫、俺は写ってないよ。
これだけは自信がある。
忘年会いきたかったなー
普段は飲みにこない人とかと飲む機会なんだけどな〜。
でもな、1年越しのウチでのクリスマスパーティなんだな。
去年はクリスマス無かったからな。
誘惑に負けないように車で行ったよ。
よろしくネッ★あなたにハッピーメリークリスマス( ´,_ゝ`)
2006年12月17日
降り番
次回演奏会の曲目と拙者の乗り番は
大学祝典序曲(1st)
悲劇的序曲(2nd)
交響曲第3番(降り番)
ぜ〜んぶブラームスでござる。
きのうの練習は大学祝典序曲とブラ3
練習って交響曲を中心にやるので、降り番が増える。
かんがえてみるとズ〜ッとメインの曲に乗っていたわけだな
(アンタ無謀ww)
それはOboeが少なかったからなのである。
今は団員が3人なので
有難いことに、腕前を問わずにうまく廻してもらっている。
で、前・中で序曲が2曲なのだが、これなら集中してやれる。
大きな声で言えないが、細かい音符など未消化のまま本番を迎えることもあった
この日は初めて先生が棒を振りに来てくれるとあって拙者の心は躍った。
先生と酒を呑むのが楽しみで、序曲の練習が終ったあとも、練習場の外で待ち伏せしておいた。
外で聴いていた
やや初見状態のブラ3だが、結構通るので驚いた。
外から中は見えるし、中から外も見える
オーボエの譜面を見ながら聴いていた。
2楽章って変な仕掛けやらがなくて純粋に美しいので酔ってしまった。
オーボエの1番パートを鼻歌で歌いながら、気持ちがどこかへ・・・
思わず譜面を見ながら指揮を振るマネをしていた。
その行動は練習に集中していない団員にバレ、
「何やってんの ( ´,_ゝ`) プッ」
と笑われた。
実は今日がいつも練習しているセンターのお祭りの準備もやっていて
「死者続出」
と謳ったロックコンサートの出演者も多く、にぎやかな降り番であった。
2006年11月20日
亀桶第25回定期演奏会
先日の11月18日は拙者の所属するアマオケの演奏会でござった。
演奏会の前日、遅くまで飲んでいた。
かのようなことをする輩はよろしくない。
演奏会の本番は万全で抜群のコンディションで臨まねばならない。
それが前日に遅くまで酒を呑んでいただと
昔、所属していた某楽団で「前夜祭」なるものを必ずやるうつけ者がいた。
本番の日は、やれ腹が痛い、ゲリっぽいだの、言い訳をする。
こういう基地Guy博士を心底軽蔑していた。
自分はそうはなりたくない。
そう思ってその日のうちに帰って寝たのだが、飲みすぎか、夜中に足がつってしまい、眠れなくなった。滅茶苦茶に痛かった。
当日錦糸町駅から歩いていると荷物が重くて、足が痛くて動けなくなり、集合時間に少し遅れてしまった。
拙者は時間に厳格である。これはまいった。
リハーサルをやっているとテレビ局が取材に来ている。 うほっ
中にはカメラを意識する御仁も多かったのだが、拙者は動じない。
「俺はカメラに絶対写らない」自身がある。
小学校の時に担任の偽善者先生に取材がきたが、写真は拙者の隣で切れていた。
昔、トラでいったオケに音友の取材が来ていた。たくさんの写真が掲載されたが、拙者の真横で写真は切れていた。
本番は、いろいろあった。事故もあった。
ブルックナーの四楽章「あれ、俺だけ変な音吹いている」と思ったら、6連符の連続するところを1段飛ばして吹いていた。
まあ、まわりがffなので、いわなきゃ、バレないとおもいきや。
きてくれた吹奏楽団の知り合いに翌日
「楽譜みなおしてたよね ( ´,_ゝ`) 」
と突っ込まれてしまった。
話がヨレてきた。事故もあったがいい演奏会だったと思う。
なによりエキストラできてくれていた人が「私、入団します」となった。
いい雰囲気のオケだと思ってくれたのだと思う。
拙者が思うに、みんな「いいオケに」という気持ちの人が多くなってきたと思う。
打ち上げはダーツバーでやったが、酔っ払ってダーツ戦争とかにならなくてよかった。
2次会にいくと朝帰り確定なので、まだ飲み会が上品なうちwに帰宅。
打ち上げの時に木管の指導をしてくれたお侍風の先生が言っていた。
「アマはここまで曲知ってるぜ」っていうのでプロを脅かすことを期待だと。
バレエの本番が終ってから駆けつけてくれた。
2回見てもらったが、
「木管はレガートをガンバリマショー」なのだ
課題はまず、レガート
次回はもっとガンバロー


